さいたま市誕生20年記念 クラフトビール発売

さいたま市産の小麦とホップを使用したクラフトビール(兼松康撮影)
さいたま市産の小麦とホップを使用したクラフトビール(兼松康撮影)

さいたま市の誕生から今年で20年を迎えたことを記念し、同市産の小麦とホップを使用したクラフトビールを武蔵野銀行と市内の製造会社「氷川ブリュワリー」が商品化し、16日、市役所で披露した。

価格は1セット(330ミリリットル瓶2本)2千円で、200セットを限定販売する。

「すっきりした味わいなので、食事とともに楽しんでもらえれば」と氷川ブリュワリーの菊池俊秀社長。24日から同社のホームページで購入予約を受け付けるほか、まるまるひがしにほん東日本連携センター(さいたま市大宮区)でも27日から販売する。

菊池社長と武蔵野銀行の長堀和正頭取からビールを贈られた清水勇人市長は「市民にも味わってもらい20周年をみんなでお祝いしたい」と話した。