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バルミューダ初スマホ発売、持ちやすさ重視 5G対応で最小級

バルミューダの5Gスマートフォン「BALMUDA Phone」=16日午後、東京都港区(鴨志田拓海撮影)
バルミューダの5Gスマートフォン「BALMUDA Phone」=16日午後、東京都港区(鴨志田拓海撮影)

家電メーカーのバルミューダは16日、同社として初めてのスマートフォン「バルミューダ フォン」を26日に発売すると発表した。コンパクトなサイズで、第5世代(5G)移動通信システム対応のスマホでは最小級だとしている。

持ちやすさを重視し曲線だけで構成されたデザインで、約4・9インチの高精細画面を搭載した。通信会社を自由に選べる「SIMフリー」モデルの直販価格は10万4800円。携帯電話会社ではソフトバンクが店頭やオンラインで扱う。

バルミューダの5Gスマートフォン「BALMUDA Phone」=16日午後、東京都港区(鴨志田拓海撮影)
バルミューダの5Gスマートフォン「BALMUDA Phone」=16日午後、東京都港区(鴨志田拓海撮影)

バルミューダは、デザインと機能にこだわった扇風機やトースターなどを手掛けている。昨年12月に東京証券取引所の新興市場マザーズに上場した。今回のスマホは、同社がIT機器などを扱う新ブランド「バルミューダ テクノロジーズ」の製品第1弾となる。

発表会に臨むバルミューダの寺尾玄代表取締役社長=16日午後、東京都港区(鴨志田拓海撮影)
発表会に臨むバルミューダの寺尾玄代表取締役社長=16日午後、東京都港区(鴨志田拓海撮影)
バルミューダが26日に発売するスマートフォン「BALMUDA Phone」
バルミューダが26日に発売するスマートフォン「BALMUDA Phone」
発表会に臨む、バルミューダの寺尾玄代表取締役社長=16日午後、東京都港区(鴨志田拓海撮影)
発表会に臨む、バルミューダの寺尾玄代表取締役社長=16日午後、東京都港区(鴨志田拓海撮影)