西武の辻監督、新庄監督に対抗心 今季終了報告

西武・辻発彦監督
西武・辻発彦監督

西武の辻発彦監督が16日、東京都内で後藤高志オーナーに1979年以来、42年ぶりの最下位に終わったシーズンの報告を行った。就任6年目の来季に向け「新しい外国人も来るしドラフトでもいい投手が取れた。優勝を目指して頑張りますと伝えた」と語った。

パ・リーグでは日本ハムの新庄剛志監督が話題をさらっている。辻監督は「こっちは地味。ちょっと派手にならないといけないかな」と苦笑いで対抗心を見せつつ「野球界に大きな波を与える。ファンも注目してくれるでしょうし今から楽しみ」と期待した。

後藤オーナーは「リーグ優勝、そして2008年以来の日本一を目指しチーム一丸となってやってもらいたい。そのために全力を挙げてサポートする」と約束した。