中学時代の同級生を殴り重傷負わす 容疑で45歳男逮捕

神奈川県警本部
神奈川県警本部

知人男性を殴り、転倒させて重傷を負わせたとして、神奈川県警厚木署は16日、傷害の疑いで、同県厚木市温水(ぬるみず)の自動車整備会社役員、山下龍一容疑者(45)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は同日午前1時5分ごろ、同市愛甲の小田急線愛甲石田駅前の歩道で、同県伊勢原市に住む男性会社員(44)の顔面を拳で殴り、その際に転倒させて頭部を地面に強打させ、外傷性くも膜下出血の重傷を負わせたとしている。

同署によると、2人は中学の同級生。山下容疑者は事件前、男性と酒を飲んでいたと供述しているといい、何らかのトラブルがあったとみられる。男性が頭を打ったため山下容疑者が通行人に119番通報を依頼。男性は病院に搬送時、意識がなかったという。