どうぶつ園のニューフェース

大きくなって夢をパクパク バクの赤ちゃん

母親のメイと水辺に入る赤ちゃん
母親のメイと水辺に入る赤ちゃん

バクといえば夢を食べるというエピソードで有名ですね。もちろん伝説の生き物で「獏」と漢字で表記し、実在の「バク」と区別しているそうです。

砂場で遊ぶ赤ちゃん。名前はまだついていない
砂場で遊ぶ赤ちゃん。名前はまだついていない

9月23日、神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)で、アメリカバクの赤ちゃんが生まれました。女の子で名前は決まっていません。

母親と一緒にお食事タイム。イモやニンジンが大好物
母親と一緒にお食事タイム。イモやニンジンが大好物

アメリカバクは妊娠期間が約400日と長く、生まれたときの体重は約10キロもありました。

アメリカバクの赤ちゃん
アメリカバクの赤ちゃん

赤ちゃん特有のしま模様で、イノシシの「うり坊」と間違われます。このシマシマは、敵から身を隠すための保護色といわれています。生後4カ月を過ぎると徐々に薄くなり、1歳になるころには、消えてしまいます。

母親といっしょに草木をたべる赤ちゃん
母親といっしょに草木をたべる赤ちゃん

赤ちゃんの公開は午後1時からで、お母さんのメイ(6)とエサを食べたり、砂場でかけっこをしたりと元気な姿を見せてくれます。

9月に生まれたアメリカバクの赤ちゃん。体のしま模様で「うり坊」と見間違える人も=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国
9月に生まれたアメリカバクの赤ちゃん。体のしま模様で「うり坊」と見間違える人も=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国
母親のメイと水辺に入る赤ちゃん
母親のメイと水辺に入る赤ちゃん