石碑下敷き小5男児けが 長野、中庭で休み時間中

16日午前10時35分ごろ、長野市の市立通明小の中庭で、小学5年の男児(10)が石碑の下敷きになった。市教育委員会によると、男児は男性教諭に救助され、病院に搬送された。腹部や足を負傷したが、命に別条はない。長野県警長野南署が当時の状況を調べている。

倒れた石碑は縦75センチ、横62センチ、厚さ6センチ。男児が休み時間中、中庭にあった石碑を抱きかかえるように体重をかけたところ、石碑が倒れて下敷きになった。