内村光良が滝沢カレンを絶賛 人生相談で金言…声優の卵たちを救う

名コンビとなりつつある内村光良と滝沢カレン(C)フジテレビ
名コンビとなりつつある内村光良と滝沢カレン(C)フジテレビ

内村光良(ウッチャンナンチャン)がMC、滝沢カレンがリーダー、近藤春菜(ハリセンボン)と柴田英嗣(アンタッチャブル)がアシスタントを務める「内村カレンの超社会科見学」(15日後7・0、フジテレビ系)で、内村がカレンの仕事ぶりを絶賛した。

恒例企画となった「滝沢カレンの人生相談」で悩みを抱えた若手声優たちがカレンに救いを求めてやってくる。声優という憧れの仕事を手にした彼らだが、公私ともに悩みは尽きない。そんな幅広い相談内容を真剣に聞くカレン。「相談に乗るのが大好き」といい、カレンならではの言葉と発想力で悩みを解決していく。

そんな光景を見て、内村は「絶好調。初対面で緊張する声優の子に“緊張を仲間に“、役作りで悩む子には“恋愛はしなくても監督に頼ってもいいんじゃないのか。恋愛している人でもそれができるかっていったらできないんだよ”などと伝え、的確で満点のでき。何度も重ねてきて蓄積され、精度が上がってきているなと思った」と感心する。

スタジオゲストで、木曜劇場「SUPER RICH」(木曜後10・0)に出演中の志田未来らからも“カレン先生”に相談が殺到!? 内村も太鼓判を押す多くの“カレン語録“に驚嘆の声が上がり、ほめられたカレンは「人の人生を聞くと“この方はこういうことで悩むんだ“と感じたり、“これは自分と違うな、一緒だな”と思ったり…全然違う人の人生がそこで一回見せてもらえるじゃないですか。自分は一回しかこの人生ができないので、他の人の人生に興味がわく」とうれしそうだった。

“内村カレン”は、2018年7月にスタートした単発番組。芸能人が「今、会いたい」と熱望する人との出会い(相席)をプロデュースし、交友関係を広げていくという内容だが、6回目の放送で2人が1年半ぶりの“相席“となる今回はカレンがスタジオを飛び出し、好きなことに生活を捧げる女性たちの日常に密着という名の“相席”を企画した。

(産経デジタル)