青山、柴原組は2勝1敗 女子テニスWTAファイナル

女子テニスの年間成績上位8人、8組によるツアー最終戦のWTAファイナルは14日、メキシコのグアダラハラで1次リーグが行われ、ダブルスで既に準決勝進出を決めている青山修子(近藤乳業)、柴原瑛菜(橋本総業)組はサマンサ・ストーサー(オーストラリア)、張帥(中国)組に6―4、3―6からのマッチタイブレークを7―10で落として敗れた。1次リーグを2勝1敗で終え、16日に準決勝に臨む。(共同)