岩井均県議が群馬・安中市長選出馬を表明

来年4月22日に任期満了となる群馬県の安中市長選で15日、同市選出の岩井均県議(57)=自民、6期=が出馬する意向を表明した。「県議としてできることには限界がある。市長に就任することで安中市を大きく前進できる」などと決意を述べ、取り組む課題として「産業団地の早急な整備と積極的な企業誘致」などをあげた。無所属で立候補する考え。

岩井氏は、筑波大学大学院を修了後、昭和63年から10年間、故中曽根康弘元首相の秘書を務め、平成11年から県議。正副議長などを歴任した。

2期目の現職、茂木英子市長(61)は態度を明らかにしていない。