中上はリタイア オートバイ世界選手権第18戦

オートバイの世界選手権シリーズ第18戦、バレンシア・グランプリ(GP)は14日、スペインのチェステで決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスで中上貴晶(ホンダ)はリタイアに終わった。

フランチェスコ・バニャイア(イタリア、ドゥカティ)が今季、通算とも4勝目を挙げた。7度の総合優勝を誇り、現役最後のレースとなったバレンティーノ・ロッシ(イタリア、ヤマハ)は10位だった。(共同)