笹生14位、畑岡は40位 米女子ゴルフ最終日

プレーオフを制し、優勝したネリー・コルダ=ペリカンGC(共同)
プレーオフを制し、優勝したネリー・コルダ=ペリカンGC(共同)

米女子ゴルフのペリカン女子選手権は14日、フロリダ州ベレアのペリカンGC(パー70)で最終ラウンドが行われ、17位で出た笹生優花は5バーディー、2ボギーの67で通算11アンダー、269の14位だった。畑岡奈紗は23位から1バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの72とスコアを落として5アンダーの40位。

ネリー・コルダが通算17アンダーで並んだレキシー・トンプソン(ともに米国)ら4人によるプレーオフを制し、今季4勝目、通算7勝目を挙げた。賞金26万2500ドル(約3000万円)を獲得。

■笹生優花の話「風が強かったし、ピンポジションも少し難しかった。アンダーで回れたのはいいこと。順位に関係なくいろいろ勉強になったので、本当に(試合に)来て良かった」

■畑岡奈紗の話「8番のダブルボギーで悪い流れのまま終わってしまった。思ったように調整できていなかった。悔しさの方が残っている」(共同)