盗撮の副校長、停職3カ月 岩手、量販店女子トイレで

岩手県教育委員会は15日、同県一関市にある量販店の女子トイレで盗撮をしたとして、同市立校に勤務する50代の男性副校長を停職3カ月の懲戒処分とした。副校長は同日付で依願退職した。小学校か中学校かなど、具体的な勤務先は明らかにしていない。

県教委によると、副校長は7月、量販店の女子トイレに侵入し、個室に入った女性を盗撮する目的で、スマートフォンを下から個室に差し向け、動画撮影をした。副校長は「ストレスや欲求不満の解消として行ってしまった」と盗撮行為を認めている。

副校長は10月28日、一関区検に建造物侵入罪と軽犯罪法違反で略式起訴された。