駐在員は見た コロナ感染、選手失踪… ウガンダ選手団が見せた「強さ」とは

東京五輪に向けて練習に励むウガンダのボクシング代表選手ら=7月、大阪府泉佐野市(椎谷健一さん提供)
東京五輪に向けて練習に励むウガンダのボクシング代表選手ら=7月、大阪府泉佐野市(椎谷健一さん提供)

全国各地のホストタウンにも多くのレガシーを残した今夏の東京五輪。ウガンダ選手団のホストタウンとなった大阪府泉佐野市では、来日選手団で初の新型コロナウイルス陽性者があり、滞在中に選手が失踪するなど話題を呼んだ。選手団には、ウガンダ出国から五輪終了まで寝食をともにした同市職員がいた。市ウガンダ駐在調整員の椎谷(しいや)健一さん(41)がみた選手団の姿とは-。

「こんなことをしている場合じゃない。出してくれ」

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