児童書

『はじめてのどうぶつえほん』新宅広二監修・文、てづかあけみ絵

『はじめてのどうぶつえほん』
『はじめてのどうぶつえほん』

かわいいイラストで楽しく学べる「はじめてのシリーズ」の動物編。なぜいろいろな種類の動物がいるのか。動物の家族は人間と同じなのか。動物園にはどんな動物がいるのか。素朴な疑問への答えが一冊に詰まっている。

動物の紹介だけでなく、ウシ・トラ・クジラの食べ方の違いや、クジャク・イッカク・カワセミの求愛など、動物の種類によって異なる行動を比較している。親子でコミュニケーションを取りながら読めば、動物への理解を深めることができそうだ。(パイ インターナショナル・1980円)