関学大が58度目の優勝 関西学生アメフト

【立命大ー関学大】第1クオーター、TDを狙う関学大の前田=11月14日、ヤンマースタジアム長居(岡本義彦撮影)
【立命大ー関学大】第1クオーター、TDを狙う関学大の前田=11月14日、ヤンマースタジアム長居(岡本義彦撮影)

アメリカンフットボールの関西学生リーグ最終日は14日、大阪市のヤンマースタジアム長居で優勝決定戦が行われ、関学大が立命大を28―25で下し、立命大と両校優勝だった2019年以来、58度目の優勝を果たした。

昨年は新型コロナウイルスの影響によりトーナメント開催で、決勝を制した関学大を連盟はリーグ優勝と扱っていない。

全日本大学選手権には関西から関学大、立命大、関大が1~3位校として出場。20日に立命大が中京大、関大が西南学院大と対戦。それぞれの勝者が28日にぶつかり、突破したチームが関学大と西日本代表決定戦(12月5日・ヨドコウ桜スタジアム)で選手権決勝の甲子園ボウル出場を争う。