東海大大阪仰星など全国へ 高校ラグビー大阪大会

前半、トライを決める東海大仰星・御池蓮二 =花園ラグビー場(撮影・甘利慈)
前半、トライを決める東海大仰星・御池蓮二 =花園ラグビー場(撮影・甘利慈)

来月27日に開幕する第101回全国高校ラグビー大会の出場校を決める大阪3地区の決勝が14日、東大阪市の花園ラグビー場で行われ、第2地区は前回全国大会8強の東海大大阪仰星が同志社香里に71―0で大勝し、3大会連続21度目の出場を決めた。

第1地区は常翔学園が関大北陽を55―5で退け、7大会連続40度目、第3地区では大阪桐蔭が大産大付を40―0で下し、2大会ぶり15度目の全国切符を手にした。