立民小沢氏「受け入れざるを得ない」 選挙区敗北に

後援会の会合に出席後、取材に応じる立憲民主党の小沢一郎衆院議員=13日午後、岩手県奥州市
後援会の会合に出席後、取材に応じる立憲民主党の小沢一郎衆院議員=13日午後、岩手県奥州市

立憲民主党の小沢一郎衆院議員は13日、衆院選岩手3区で敗北し、比例復活した結果について「天命だから受け入れざるを得ない。自分の理想、目標に向かって引き続き頑張る」と述べた。地元の岩手県奥州市で後援会会合に出席後、記者団の取材に応じた。

選挙区での敗北は昭和44年の初当選以来、初めて。小沢氏は、会合で支援者に「私の不徳の致すところで、力添えいただいたのに本当に申し訳ありません」と陳謝したことを明らかにした。

小沢氏の地元入りは衆院選の結果判明後、初めてで、関係者によると、会合には約70人が出席した。