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笹生10位浮上、畑岡は23位に後退 米女子ゴルフ第2日

第2ラウンド、3番でバンカーショットを放つ笹生優花。通算8アンダーで10位=ペリカンGC(共同)
第2ラウンド、3番でバンカーショットを放つ笹生優花。通算8アンダーで10位=ペリカンGC(共同)

米女子ゴルフのペリカン女子選手権は12日、フロリダ州ベレアのペリカンGC(パー70)で第2ラウンドが行われ、23位で出た笹生優花は8バーディー、2ボギーの64で回り、通算8アンダーの132で10位に浮上した。首位とは3打差。

畑岡奈紗は3バーディー、3ボギーの70と伸ばせず、通算5アンダーの135で3位から23位に後退した。レキシー・トンプソン、ジェニファー・カップチョ(ともに米国)が11アンダーで首位に並んだ。

■笹生優花の話「本当にショットが良かったし、パットも昨日に続いて良かった。本当にいいラウンドだった。風が吹いてきたら簡単ではない。気を付けてゴルフをしたい」

■畑岡奈紗の話「ボギーが先行する中で後半途中に(ショットを)修正することができた。目標が予選通過だったので、とりあえず予選を通れたのはほっとしている」(共同)