小室さん、金銭問題「解決」文書で合意 眞子さんと14日にも渡米へ

母親の元婚約者と面会するため、法律事務所に入る小室圭さん=12日夜、東京都港区
母親の元婚約者と面会するため、法律事務所に入る小室圭さん=12日夜、東京都港区

10月に秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)が12日夜、母親との「金銭トラブル」が報じられている元婚約者の男性と都内で面会した。小室さん側の代理人弁護士は同日、男性側が解決金を受け取ることで合意し、トラブルについて「最終的に解決したことを相互に確認した」と公表。男性側の代理人も、合意文書を交わしたことを明らかにした。関係者によると、小室さん夫妻は14日にも渡米する見通し。

小室さんはこの日、都内の法律事務所で男性と約1時間半にわたり面会。双方の代理人によると、男性から小室家への支援名目で支払われたという約400万円をめぐり、トラブルとされていた内容について直接話し合い、最終的に合意したという。

トラブルは眞子さんと小室さんの婚約内定後の平成29年12月以降に週刊誌などで報じられ、宮内庁は30年2月、結婚の延期を発表。その後もトラブルをめぐる報道は続き、2人の結婚は皇室の儀式を行わず、眞子さんに支給される一時金も不支給とする異例の形式となった。

小室さんは今年4月、男性側に解決金を渡す意向を表明。10月26日の結婚記者会見で公表した文書では、「解決に向けて、私が出来る限り対応したいと思います」とつづっていた。

眞子さんは結婚後、パスポートやビザの取得を進めていたが、2人で渡米する準備が整ったとみられる。小室さんは米ニューヨーク州の法律事務所に就職しており、今後、米国を拠点に生活する。7月に受験したニューヨーク州の司法試験は不合格だったことが判明しており、「法務助手」として勤務しながら、来年2月の司法試験を再受験する見通し。