全国&ふくしまお魚まつりメニュー紹介

二大高級魚が夢の競演 「ノドグロとヒラメの常磐もの丼」 11月19日、日比谷公園で開幕

ノドグロとヒラメの常磐もの丼
ノドグロとヒラメの常磐もの丼

「ノドグロとヒラメの常磐もの丼」(かに船)は、白身のトロと呼ばれる幻の高級魚のノドグロと、白身高級魚の代表格のヒラメを一緒に味わえる夢のようなスペシャルメニュー。親潮と黒潮がぶつかる福島県沖で獲れた魚介は「常磐もの」と呼ばれ、魚種が豊富で、脂の乗りがよく、うま味が濃いのが特徴だ。

皮ぎしに脂がのるノドグロは塩をふって炙(あぶ)りに。ヒラメは白だしに漬けて、うま味をさらに引き立てた。価格は1600円。

国内最大級の魚食イベント「第7回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2021~全国魚市場&魚河岸まつり~」と福島県産の魚介を使った料理を楽しめる「発見!ふくしまお魚まつり」は19~21日に千代田区の日比谷公園で開催。入場予約前売り券は公式ホームページ(https://37sakana.jp/jffes/index.html)から。