米イラン特使、中東訪問 間接協議前に調整

イラン担当特使のロバート・マレー氏(AP)
イラン担当特使のロバート・マレー氏(AP)

米国務省は11日、マレー・イラン担当特使が同日から20日までアラブ首長国連邦(UAE)、イスラエル、サウジアラビア、バーレーンの4カ国を訪れると発表した。今月末に再開するイラン核合意再建に向けた米国との間接協議を前に、各国と調整を進める。

イランの中東情勢を不安定にする行動に関しても話し合う見通し。(共同)