自民党旧竹下派、茂木派に移行へ 会長就任内定

茂木敏充幹事長(矢島康弘撮影)
茂木敏充幹事長(矢島康弘撮影)

自民党旧竹下派(平成研究会)は11日、先の衆院選後初の定例会合を党本部で開き、茂木敏充幹事長の会長就任を内定した。前会長の竹下亘元総務会長が9月に死去し、会長職は空席になっていた。茂木氏は近く事務総長ら役員体制を固め、茂木派へ移行する。

同派は衆院選の結果、衆院議員31人、参院議員20人の計51人となり、党内第3派閥となった。