お歳暮商戦ピーク前に決起大会 そごう千葉店

お歳暮商戦のピークを前に、そごう千葉店で開かれた「決起大会」=10日、千葉市中央区(平田浩一撮影)
お歳暮商戦のピークを前に、そごう千葉店で開かれた「決起大会」=10日、千葉市中央区(平田浩一撮影)

年末のお歳暮シーズンを前に、そごう千葉店(千葉市中央区)は10日、お歳暮ギフトセンターを開設した。午前10時の開店を前に従業員らによる「決起大会」が開かれ、「エイ、エイ、オー」のかけ声に合わせて気勢を上げた。

「ふるさとちばの冬便り」として人気のある地元産の特産品ギフトは、柿安本店かずさ和牛・サーロインステーキ用180グラム3枚(1万2960円)や飯沼本家甲子純米大吟醸きのえね720ミリリットル(3300円)など、約100点を取りそろえた。全体の商品数は約1600点。

今年のキャッチコピーは「あげると、あがるね。」

同店によると、「コロナ禍で、帰省ができない代わりに地元のおいしいものを贈りたい」という需要が大きいため、質にこだわった商品を多くそろえた。センターは12月22日まで開設される。