首相が就任後初の健康診断 状態に変化なし

岸田文雄首相=9日午前、東京・永田町の自民党本部(矢島康弘撮影)
岸田文雄首相=9日午前、東京・永田町の自民党本部(矢島康弘撮影)

岸田文雄首相は9日、東京・西新橋の東京慈恵会医大付属病院を訪れ、定期健康診断を受けた。正午すぎに病院に到着し、約1時間で終えた。10月4日の就任以降初めての受診。首相周辺は「健康状態に変化があった上での健診ではない」と説明している。

首相はダンベルを使ったトレーニングを日課としている。以前はフィットネスジムにも通っていたが、最近は多忙で利用できていないという。

就任以降、衆院選もあり連日、遊説や執務、外国訪問などをしてきたが、今月6日には初めての休日を取った。