高松で使用済み注射器刺すミス、12歳児童に

高松市役所
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高松市は8日、市内の医療機関で6日に実施した新型コロナウイルスワクチン接種で、前の順番の人に使った注射器を誤って12歳の児童に刺すミスがあったと発表した。現時点で体調不良の報告はないという。

市によると、担当医師が使用済みの注射器を破棄せず、机の上に置いてしまったのが原因。医療機関は児童と保護者に謝罪し、血液検査を実施した。