大迫、敵地2連勝へ「初戦に集中」 サッカーW杯最終予選

神戸・大迫=ノエスタ
神戸・大迫=ノエスタ

サッカー日本代表は8日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組第5戦のベトナム戦(11日、ハノイ)が行われる敵地で初練習。オンライン取材で大迫(神戸)は、16日のオマーン戦(マスカット)も見据え、「この2試合は勝ち点6を取らないといけない。何をすべきか話し合って、ピッチの上で示したい」と連勝を誓った。

日本は現在2勝2敗の4位と、7大会連続のW杯出場へ厳しい立場にいる。9、10月はいずれも2連戦の初戦を落としたことを踏まえ、「コンディションや試合の入り方を考え直さないといけない。まずは初戦にフォーカスしたい」とポイントを挙げた。

自身は10月12日のオーストラリア戦で右足を故障し3日の仙台戦で復帰。6日の徳島戦ではゴールを決め「足は全く問題ない」と万全を強調した。古橋(セルティック)前田(横浜M)ら所属クラブで好調の選手も多く、チーム内の競争も激しいが「日本が勝てれば誰が出てもいい。おのおのが特長を出せれば」と勝利に徹する考えを示した。

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