春高バレー 千葉、大分など6県で代表決まる

3年連続の全国切符をつかんだ敬愛学園のメンバー
3年連続の全国切符をつかんだ敬愛学園のメンバー

「春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の地方大会は7日、千葉や大分など6県で決勝が行われ、千葉の男子は習志野、女子は敬愛学園が優勝するなど男女計12校が全国切符を手にした。大分の女子は強豪の東九州龍谷が本大会出場を決めた。

本大会は東京体育館(東京都渋谷区)で来年1月5日に開幕し、9日に男女の決勝を実施。新型コロナウイルスの感染予防策として無観客で行われる。

7日に決まった各県の代表校は次の通り。

【栃木】男子=足利大付/女子=国学院栃木 【千葉】男子=習志野/女子=敬愛学園 【島根】男子=松江工/女子=安来 【山口】男子=高川学園/女子=誠英 【大分】男子=大分工/女子=東九州龍谷 【鹿児島】男子=川内商工/女子=鹿児島南