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真っ赤なトンネルのよう 高野山で紅葉が見頃

高野山の蛇腹道で紅葉が見頃を迎え、参拝者らを楽しませていた=7日、和歌山県高野町(永田直也撮影)
高野山の蛇腹道で紅葉が見頃を迎え、参拝者らを楽しませていた=7日、和歌山県高野町(永田直也撮影)

世界遺産・高野山(和歌山県高野町)で紅葉が見頃を迎え、カメラを手に散策する参拝客らの目を楽しませている。高野山観光情報センターによると、今週いっぱいが見頃という。

金剛峯寺(こんごうぶじ)付近から壇上伽藍(だんじょうがらん)に延びる約150メートルの小道「蛇腹道(じゃばらみち)」では、真っ赤に染まった紅葉がトンネルのように連なっていた。新型コロナウイルス禍で減少していた参拝客の姿も戻り始めているといい、参道はカメラやスマートフォンを構える人らでにぎわっていた。

色づく紅葉にカメラを向ける参拝者ら=7日、和歌山県高野町(永田直也撮影)
色づく紅葉にカメラを向ける参拝者ら=7日、和歌山県高野町(永田直也撮影)

堺市南区から訪れた堀口朋子さん(51)は「県を越える外出は控えていたので、遠出は1年ぶり。すごくきれいで、今日来られてよかった」と笑顔を見せていた。