スイーツ甲子園 野田鎌田学園高等専修学校が優勝

優勝し完成したケーキを前に記念撮影する野田鎌田学園高等専修学校のメンバー=7日午後、東京都世田谷区(桐山弘太撮影)
優勝し完成したケーキを前に記念撮影する野田鎌田学園高等専修学校のメンバー=7日午後、東京都世田谷区(桐山弘太撮影)

高校生らがお菓子作りの技術とアイデアを競う「第14回スイーツ甲子園」(主催・産経新聞社、特別協賛・貝印)の決勝大会が7日、東京都世田谷区の日本菓子専門学校で行われ、野田鎌田学園高等専修学校(千葉県)のチーム「blue star(ブルースター)」が優勝(文部科学大臣賞)に輝いた。

同校の優勝は初めてで、豊田結莉さん(2年)は「憧れの大会で優勝できたのがうれしいし驚いている。応援してくれた友達や家族、先生方にお礼を言いたい」と笑みをこぼした。

貝印賞には飯塚高校(福岡県)のチーム「E’toile filante(エトワールフィラント)」、ペコちゃん賞には慶誠高校(熊本県)のチーム「etoile(エトワール)」、タリーズ賞には野田鎌田学園高等専修学校の「blue star」が選ばれた。