選手ら650人以上、馬術除外役員辞任要求 国際近代五種連合に

国際近代五種連合(UIPM)が現行方式の水泳、フェンシング、馬術、射撃とランニングの5種目から馬術を除外すると発表したことを受け、650人以上の近代五種選手らが同連合役員に辞任を求める文書を提出した。五輪専門サイトが6日までに伝えた。

同サイトが入手した文書によると、決定に関してアスリートや加盟団体への説明がなかったとし「109年の近代五種の歴史を台無しにした」と訴えた。連合は今後の方針を明らかにしていない。(共同)