鍵山、SP7位と出遅れ 女子は宮原4位、三原5位

男子SPの演技を終え引き揚げる鍵山優真(左)=トリノ(共同)
男子SPの演技を終え引き揚げる鍵山優真(左)=トリノ(共同)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、イタリア大会は5日、トリノで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で昨季の世界選手権2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)は4回転ジャンプのミスが重なり、80・53点で7位と出遅れた。友野一希(セントラルスポーツ)は83・91点で6位。

女子SPで宮原知子(木下グループ)が70・85点で4位、三原舞依(シスメックス)が70・46点で5位につけた。ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が73・52点で首位発進し、昨季の世界選手権覇者のアンナ・シェルバコワ(ロシア)は71・73点で3位。6日に男女のフリーを実施する。

第3戦は中国で行われる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で開催地が変更となった。

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