ホッケー男子日本代表監督に高橋氏 パリ五輪目指す

日本ホッケー協会は5日、東京五輪で男子代表の指揮を執ったシギ・アイクマン監督の後任として、高橋章氏(49)の就任が決まったと発表した。高橋氏は現役時代に代表で活躍。2005~07年、11~14年には代表コーチを務めた。18年から日本リーグ男子のリーベ栃木でヘッドコーチとして指導に当たってきた。

日本協会を通じ「私自身がこれまで培ってきたもの、知識や経験を生かして、日本人選手に適した『日本独自のプレースタイル』を構築し、さらなる進化を目指してパリ五輪に向かっていく」とコメントを出した。

男子代表は、53年ぶりに出場した東京五輪では、1次リーグ1分け4敗で敗退した。