タカアンドトシの北海道旅…ゲストにJO1白岩&鶴房、はるな愛ら

地元・北海道をのんびりと紹介するタカ(左)アンドトシ(C)UHB/YOSHIMOTO KOGYO
地元・北海道をのんびりと紹介するタカ(左)アンドトシ(C)UHB/YOSHIMOTO KOGYO

北海道出身のお笑い芸人、タカアンドトシが道内を走破する恒例番組「タカアンドトシの今夜、宿ナシ二人旅SP 北海道“富良野・美瑛・東川”絶景キャンプ旅」(UHB・フジテレビ系)が21日午後4時5分から放送される。

シリーズ秋のスペシャル版として昨年放送された「ニセコ篇」に続く第2弾。今回はドラマ「北の国から」の舞台にもなった北海道を代表する人気スポットにはるな愛、JO1の白岩瑠姫と鶴房汐恩、たけだバーベキューも顔を見せる。

東京パラリンピックの開会式に登場し世間を驚かせたはるなは北海道が大好き。仲良しのタカアンドトシにパラリンピックの舞台裏も披露する。

JO1の2人は、トシが用意した電動キックスケーターやサウナを楽しみ、さらに「ぜひ、このキャンプで花火がしたい」とリクエスト。たけだによるキャンプ料理を満喫したあと、地元の老舗玩具店で購入した花火に臨み「今の気持ちを“花火文字“にしたい」(白岩)と“ある言葉”を描く。

花火を楽しむ(左から)JO1、タカアンドトシら(C)UHB/YOSHIMOTO KOGYO/LAPONE ENTERTAINMENT
花火を楽しむ(左から)JO1、タカアンドトシら(C)UHB/YOSHIMOTO KOGYO/LAPONE ENTERTAINMENT

ゲストに絶景キャンプ旅をコーディネートし、おもてなししたタカアンドトシは旅のあと、次のように感想を語った。

「今回の絶景の一つ“白金青い池“は神秘的、幻想的な場所で、久しぶりに訪れこの世のものとは思えないくらい感動した。キャンプ飯で印象に残ったのは“贅沢パエリア”。普通のパエリアが3000円だとしたらこれは2万5000円するでしょう(笑)。プライベートでも仲がいい愛ちゃんも楽しかったと言ってくれた。JO1の2人は初めて会ったが、一緒にいるだけでファンになってしまった。3回目登場のたけだバーベキューはハズレなしのナイスバーベ! おいしいキャンプ飯を作ってくれて感謝。北海道の大自然や絶景を見て癒やされてください」(タカ)

「JO1の表情の変化と愛ちゃんの食いっぷりに注目していただきたい。夢のパエリアもさることながら最後に食べたフルーツ串パンケーキは、我々が買ってきたジャムと相性も抜群でめちゃめちゃおいしかった。作り方も簡単なのでぜひ試していただきたい。花火を使った思い出作りも面白く、完成したら感動すら覚えた。ぜひ楽しみにしてください」(トシ)

北海道での初キャンプとなったはるなは「地球上にこんな美しい場所が…今度は家族も連れて来たい」、JO1も「東京出身なので、北海道で育ったらどんな自分になっていたんだろうと思った」(白岩)「空気が澄んでいておいしい。色で言うと水色。のんびりした雰囲気だから出身の滋賀県を思い出して懐かしい気分になった」(鶴房)とそれぞれ話していた。

たけだからは「キャンプは全部やろうと詰め込んでしまうとしんどいので一つだけ楽しむと決めてしまうこと。焚き火を楽しむなら“火吹き棒“を持っていくと火をおこし育てる楽しみに熱中できる。料理好きな人なら“お米をおいしく炊いてみよう”など。目標やテーマを持つと初心者の人でも楽しめる」とキャンプの極意が紹介された。

(産経デジタル)