古橋が今季11ゴール目、監督「素晴らしい」 サッカー欧州L

フェレンツバロシュ戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶセルティックの古橋亨梧選手=ブダペスト(共同)
フェレンツバロシュ戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶセルティックの古橋亨梧選手=ブダペスト(共同)

サッカーの欧州リーグ1次リーグ第4戦で、G組セルティック(スコットランド)の古橋亨梧が抜群の技術を生かして勝利の立役者となった。フェレンツバロシュ(ハンガリー)との前半3分にゴール前で冷静に切り返して左足で公式戦11ゴール目となる先制点を決めると、後半15分には絶妙なスルーパスでチームの3点目をお膳立て。ポステコグルー監督は英BTスポーツに「全て素晴らしいゴールだった」と称賛した。

チームは連敗スタートから2連勝と立て直して1次リーグ突破に望みをつないだ。好調の3トップが1点ずつ決め、指揮官は「アウェーで3点も取れたのは果敢に攻めたからで、チームの目指す方向を示せた」と胸を張った。(共同)