任天堂が大阪にも直営店 来年末、国内2店目

任天堂はキャラクターを活かした事業を拡大している=大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン「スーパー・ニンテンドー・ワールド」(須谷友郁撮影)
任天堂はキャラクターを活かした事業を拡大している=大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン「スーパー・ニンテンドー・ワールド」(須谷友郁撮影)

任天堂は5日、直営公式グッズ店「Nintendo OSAKA(ニンテンドー・オオサカ)」を令和4年末に大丸梅田店(大阪市北区)に出店すると発表した。国内の直営公式グッズ店は元年11月にオープンした「Nintendo TOKYO(ニンテンドー・トーキョー)」(東京都渋谷区)に次いで2店目となる。

任天堂はニンテンドー・オオサカの店舗概要や商品などの詳細については明らかにしていない。東京の直営公式グッズ店ではゲーム機本体やソフト、周辺機器、キャラクターグッズを販売。イベントやゲーム体験を楽しむことができる任天堂の〝情報発信の拠点〟となっている。大阪でも同様にオリジナルの商品を並べる店舗になるとみられ、詳細は後日公開される。

任天堂は3年3月にはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)に「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を開業するなど、キャラクターを活かした事業を強化している。