鎌田が2戦連続ゴール サッカー欧州L1次リーグ突破に貢献

オリンピアコス戦の前半、攻め込むEフランクフルトの鎌田大地選手=ピレウス(共同)
オリンピアコス戦の前半、攻め込むEフランクフルトの鎌田大地選手=ピレウス(共同)

サッカーの欧州リーグ1次リーグ第4戦、D組アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の鎌田大地はオリンピアコス(ギリシャ)戦で欧州リーグでの2試合連続ゴールを決めた。最終ラインの裏に走り込み、味方のスルーパスを右足でゴール左隅に蹴り込んだ。貴重な同点ゴールとなり、グラスナー監督はクラブ公式サイトで「素晴らしい崩しからの得点だった」と語った。

トップ下で見せ場は多くつくれなかったが、主将マークを巻いた長谷部とともに90分間プレー。チームは終了間際に勝ち越し、2位以内を確保して1次リーグ突破を決めた。同監督は「最初の目標を早い段階で達成できた」と喜んだ。(共同)