クロノジェネシスが引退へ 有馬記念がラストラン

6月の宝塚記念で連覇を果たしたクロノジェネシス=阪神競馬場
6月の宝塚記念で連覇を果たしたクロノジェネシス=阪神競馬場

中央競馬でGⅠ4勝を挙げているクロノジェネシス(5歳牝馬、斉藤崇史厩舎)が連覇のかかる有馬記念(12月26日、中山、GⅠ)を最後に引退することが5日、明らかになった。所有するサンデーレーシングが発表した。

同馬はフランス競馬の凱旋門賞(GⅠ)7着後、滋賀県のノーザンファームしがらきで調整中。宝塚記念を連覇しており、クリストフ・ルメール騎手とのコンビで史上初のグランプリ(宝塚、有馬記念)4連覇を目指す。