「家に死体がある」と出頭、遺棄容疑で51歳男逮捕 山形・東根

山形県警本部
山形県警本部

山形県警は5日、自宅に遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで同県東根市松沢、農業手伝い、鈴木信行容疑者(51)を逮捕した。遺体は死後しばらく経過して性別が判別できず、県警が身元確認を急いでいる。

県警は「捜査への支障」を理由に、鈴木容疑者の認否や家族構成、遺体の発見場所や身元の手掛かりなどを一切、明かしていない。

県警によると、鈴木容疑者は4日昼すぎ、親戚の男性とともに「家の中に死体がある」と村山署に出向き、駆け付けた署員らが遺体を発見した。

逮捕容疑は、4日まで自宅に遺体を隠して遺棄したとしている。