駒大は7区に田沢 7日の全日本大学駅伝エントリー

全日本大学駅伝(7日・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮=8区間106・8キロ)の区間ごとのエントリー選手が5日に発表され、前回覇者の駒大はエースの田沢廉を7区に起用した。唐沢拓海はレース当日に変更できる補員となり、日本選手権の1万メートルで3位の鈴木芽吹は故障のため外れた。

3年ぶりの頂点を目指す青学大は長距離区間の7、8区に横田俊吾と主将の飯田貴之をそれぞれ配置。10月の出雲全日本大学選抜駅伝で1区区間賞の近藤幸太郎は補員とした。

出雲を初出場で制した東京国際大はケニア出身のビンセント・イエゴンを補員。順大は出雲で走らなかった東京五輪男子3000メートル障害7位の三浦龍司を2区に入れた。