古橋が1得点1アシスト、鎌田ゴール、堂安復帰 サッカー欧州リーグ

フェレンツバロシュ戦の前半、先制ゴールを決め、チームメートと喜ぶセルティックの古橋亨梧選手(左)=ブダペスト(共同)
フェレンツバロシュ戦の前半、先制ゴールを決め、チームメートと喜ぶセルティックの古橋亨梧選手(左)=ブダペスト(共同)

サッカーの欧州リーグは4日、各地で1次リーグ第4戦が行われ、G組でセルティック(スコットランド)の古橋亨梧がフェレンツバロシュ(ハンガリー)戦で1得点、1アシストの活躍を見せた。後半25分に交代し、チームは3―2で競り勝った。

D組でアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の鎌田大地はオリンピアコス(ギリシャ)戦で0―1の前半17分に同点ゴールを決めた。長谷部誠とともにフル出場し、チームは2―1で逆転勝ち。アントワープ(ベルギー)の三好康児は0―3で敗れたフェネルバフチェ(トルコ)戦の後半17分から出場した。

B組でPSVアイントホーフェン(オランダ)の堂安律は0―0で引き分けたモナコ(フランス)戦の後半13分から出場し、左膝負傷から約1カ月ぶりに復帰した。

H組ではゲンク(ベルギー)の伊東純也がウェストハム(イングランド)戦にフル出場し、先制点をアシストして試合は2―2で引き分けた。ラピッド・ウィーン(オーストリア)の北川航也はディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦の後半24分からプレーし、チームは1―3で敗れた。(共同)