自民、立民から正副議長 衆院各派協議会で決定

与野党は4日、国会内で衆院各派協議会を開き、大島理森氏の後任の衆院議長を与党第一党の自民党から、赤松広隆氏の後任の副議長を野党第一党の立憲民主党から出すことを決めた。10日召集予定の特別国会でそれぞれ選出される。与野党は5日に改めて同協議会を開き、松野博一官房長官から召集に関しての説明を受ける。

議長は与党第一党、副議長は野党第一党から出すのが慣例。政府・与党は、議長に自民党細田派(清和政策研究会)を率いる細田博之元幹事長を充てる方向で調整を進めている。