〝新庄語録〟連発の就任会見 一問一答「監督像も僕が変える」

背番号1番を私がつけます!と手をあげて発表する日本ハム・新庄剛志新監督=札幌市 プレミアホテル-TSUBAKI-札幌(撮影・三浦幸太郎)
背番号1番を私がつけます!と手をあげて発表する日本ハム・新庄剛志新監督=札幌市 プレミアホテル-TSUBAKI-札幌(撮影・三浦幸太郎)

プロ野球日本ハムの新庄剛志新監督が4日に行った就任会見の主な一問一答は次の通り。

--現在の心境は

「最高でしょう。僕が監督になれるなんて思ってもいなかった。でも、なった瞬間、『やれる、やったるわ、見とけよ』っていう気持ちになった」

--監督就任の一番の決め手は

「最終目標は監督になりたいという思い。(引退後にインドネシアの)バリ島で生活をしていて、日本ハムの調子が上がっていないとき、僕の出番だろうと(思って)過ごしていた」

--監督就任を相談した人はいるか

「そういうタイプじゃない。人生において、相談する相手は僕自身だけ」

--監督のイメージは

「まじめな顔して腕組んでやっているようなイメージだけど、僕が監督像を変えていく」

--配布された名刺にはBIGBOSSとある

「監督って、言わないで。ビッグボスでお願いします。バリ島でもそう呼ばれていたから」

--どんなチーム作りを

「投手3人、野手4人のタレントを作り上げていければ楽しいチームになる。タレントが生まれるということは、全国に顔も背番号も覚えてもらえる。そのときはチームも強くなっている。そういうチームを作っていきたい」

■「プロ野球も変えていく」 日ハム新庄監督が就任会見