岡山の車突っ込み、女児と成人女性が意識不明の重体

歩行者が車にはねられた事故現場=4日午前11時1分、岡山県総社市
歩行者が車にはねられた事故現場=4日午前11時1分、岡山県総社市

岡山県総社市の国道で4日朝、乗用車が歩行者に突っ込んだ事故で、岡山県警は同日、未就学とみられる女児と成人女性の2人が意識不明の重体と明らかにした。横断歩道を渡っていた際に巻き込まれたとみられる。

県警によると、4日午前8時35分ごろ、岡山県総社市の国道上で、乗用車が歩行者に突っ込み、4人をはねる事故があった。

県警は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた60代とみられる男を現行犯逮捕し、事故の詳しい状況を調べている。

現場はJR吉備線東総社駅から西に約200㍍離れた片側1車線の国道上で、両側に商店や住宅が立ち並んでいる。

岡山で歩行者4人に車突っ込む