立民・小川氏「次世代として…」 代表選に出馬意向

立憲民主党の小川淳也衆院議員
立憲民主党の小川淳也衆院議員

立憲民主党の小川淳也衆院議員は4日午後、同党の枝野幸男代表の辞意表明を受けて年内に実施される代表選に関し、立候補を目指す意向を重ねて示した。国会内で記者団に「覚悟、決意は固まっている」と述べる一方、立候補に必要な20人の推薦人集めは「全く白紙」と語った。

枝野氏に対しては、4年前の衆院選で旧立民を立ち上げて以来「リベラルの立ち位置を守り、基軸となる野党第一党を建設した」と功績を強調。「深い敬意と感謝の気持ちでいっぱいだ。それを踏まえ、次世代として何ができるか熟慮していきたい」と述べた。

代表選での訴えなどについては「そうなった場合、私の体は私の体であって私だけの体ではないので、この場で前のめりに申し述べる段階にはない」と慎重に語った。

小川氏は10月31日投開票の衆院選香川1区で、自民党の平井卓也前デジタル相を破り当選した。