雪情報がリニューアル 気象庁、積雪6時間先予測

気象庁は4日、同庁ホームページ(HP)に設けられた、24時間前から現在までの積雪の深さと降雪量を地図上で示す「現在の雪」を、6時間先までの予測を盛り込んだ「今後の雪」にリニューアルすると発表した。10日午後1時から運用を始める。

同庁によると、今回、地域気象観測システム(アメダス)などによる積雪深の数値と、予報のシミュレーションを組み合わせ、より詳細な雪の予測が可能となった。

HP上での雪の予測は、3時間先までの降雪量を1日3回更新する「天気分布予報」でも見ることができる。