松野長官、日米首脳会談「信頼を深め有意義だった」

英グラスゴーでバイデン米大統領(右)と対面し、あいさつを交わす岸田首相=2日(内閣広報室提供)
英グラスゴーでバイデン米大統領(右)と対面し、あいさつを交わす岸田首相=2日(内閣広報室提供)

松野博一官房長官は4日の記者会見で、岸田文雄首相が2日、英国でバイデン米大統領と首相就任後初めて対面会談したことについて「時間が限られ短時間だったが、対面で話すことができたのは、個人的信頼関係を深める意味でも大変有意義だった」と述べた。

松野氏は両首脳の会談について「できるだけ早いタイミングで再会し、よりじっくり話ができる会談の場を設けることで一致した」とも説明した。

10月の就任後初の外国訪問となった首相は、国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)首脳級会合に合わせバイデン大統領と個別に会談。日米同盟強化など重要課題で引き続き緊密に連携していくことを確認した。