立民代表選、大串博志氏が立候補検討「仲間と相談」

立憲民主党の大串博志衆院議員(佐賀2区)は3日、枝野幸男代表の辞意表明を受けて実施される代表選への立候補を検討していることを明らかにした。佐賀市内であった党会合終了後、記者団に「仲間と相談しながら検討する」と述べた。

今後の党運営に関し「一定の責任を負わなければならない。責務を認識して動かなければならない」と強調。複数の同僚議員から立候補を促されているとも述べた。

大串氏は平成17年に初当選し、当選6回。民進党では政調会長を務めた。旧希望の党に所属していた29年には、共同代表選にも出馬した。