春高バレー

岩手、新潟、沖縄で代表校決まる

2年ぶりに全国切符をつかみ、喜ぶ盛岡誠桜の選手たち=3日、盛岡市のタカヤアリーナ(石田征広撮影)
2年ぶりに全国切符をつかみ、喜ぶ盛岡誠桜の選手たち=3日、盛岡市のタカヤアリーナ(石田征広撮影)

「春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の地方大会は3日、岩手、新潟、沖縄の3県で決勝が行われ、岩手は男子が一関修紅、女子は盛岡誠桜、新潟は男子が東京学館新潟、女子は長岡商、沖縄は男子が美里工、女子は首里がそれぞれ全国切符を手にした。

本大会は東京体育館(東京都渋谷区)で来年1月5日に開幕し、9日に男女の決勝を実施。新型コロナウイルスの感染予防策として無観客で行われる。