鶴岡と村田が退団 日本ハム

日本ハムは2日、鶴岡慎也バッテリーコーチ兼捕手(40)と村田透投手(36)の退団が決まったと発表した。

鶴岡は2014年にフリーエージェント(FA)で日本ハムからソフトバンクに移籍したが、18年にFAで復帰。19年目の今季は13試合の出場にとどまった。球団を通じて「僕はまだ現役の火を消せていない。火が燃えているうちは現役を続ける道を模索したい」とコメントした。

村田は17年に米球界から加入。今季は8試合に登板して0勝0敗、防御率9・31だった。「体は元気なので来季もプレーできるように準備していきたい」と話した。