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音声で聴く 神田蘭の5分で恋する日本史列伝

聖徳太子の巻 中国に対等外交の気概示す

ダイジェスト版 聖徳太子の巻(ダイジェスト版は登録なしでお聴きいただけます)
法隆寺が所蔵する「十七条憲法板木」(重文、鎌倉時代)を基にした巻物(永田直也撮影)
法隆寺が所蔵する「十七条憲法板木」(重文、鎌倉時代)を基にした巻物(永田直也撮影)

今年は聖徳太子(574~622年)の1400年遠忌(おんき)です。聖徳太子をめぐってはごく一部に「実在しなかった」という説もありますが、聖徳太子が当時何という名前で呼ばれていたかはともかく、太子や推古天皇、蘇我馬子の時代に数々の偉業が成し遂げられたことは間違いありません。

十七条憲法で政治や社会での「和の精神」をうたい、遣隋使で華夷(かい)秩序を拒否して対等外交の気概を示しました。神道を大事にしながら仏教を受け入れ、振興したことは、伝統文化に外来文化を融合するわが国の特徴を形づくりました。

「神田蘭の5分で恋する日本史列伝」の第2弾として、聖徳太子の巻をお届けします。

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